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うつ病を克服する為に

うつ病は、本当につらくて苦しい病気です。
何もやりたくない。
やりたくても何もできない。
頭の中では、やらなくてはと考えていても何もできない。
とにかく、憂鬱で、心が晴れない。
頭が重い。
気持ちがスッキリしない。
などなど、実際にうつ病を経験してみないとそのつらさを理解することは
できません。
たとえ、精神科のお医者さんでも、本当のつらさは判らないと思います。
親・兄弟や配偶者でも患者の本当に気持ちを理解することは困難と思います。

でも、
つらいからといって、ただただ一日中床についていても、
解決にはなりません。

勿論、お医者さんに言って、話を聞いてもらい薬を処方してもらうことは
大切なことです。
しかし、うつ病経験者としては、お医者さんの処方だけでは、
治らないケースもあると考えています。
うつ病患者のことを本当に理解した上で、
適切なアドバイスの元、
とにかく何かをやってみる
ということも解決の一つの手がかりになると思います。
つらいながらも、何かを行ってみることが必要と思います。
時期が来るまで治らないと言われるかもしれませんが、
少しでも良くなる可能性があるのでしたら、
一度試してみることも必要ではないでしょうか?
家族の為にも、友人の為にも......。


うつ病を完全に解消する会
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うつ病を完全に解消する会

5分だけ、お時間を下さい。

今からの5分間で、あなたが悩んでいるうつ病、解決の糸口をお教えします。

平凡でも幸せに生きていた私への突然の転機
私は、人並みの家庭に育ち、人並みの大学に通い、そして普通のサラリーマンになりました。
周囲から見ても平凡、ちょっと真面目で頑張り屋なイメージだったと思います。
年収も平凡。 見た目も平凡。 典型的な日本のサラリーマン。
平凡ではありましたが、毎日仕事に励み、同僚と飲みに行き、他愛もない話に花を咲かせる、どこにでもいる普通の人でした。

しかし、「ある出来事」をきっかけに、私の人生は大きな転機を迎えます。
当時まだ若造だった私には信じられない幸運。

社運をかけた大プロジェクトの責任者に抜擢されたのです。

私は浮かれていました。
単なる一社員に過ぎなかった私が、社長直々に大プロジェクトへの任命を受けたのです。
私は、同僚の中でも一歩先へ進んだ気がし、正直に言ってしまえば優越感に浸っていました。
でも、実はそれこそが転落の始まりだったのです。

喜んでいたのも束の間。私は過去に体験したことのない、とんでもない激務を続けることになります。
私が 会社の近くに住んでいたことも災いして、毎日午前様どころか明け方様。
休日もクライアントからの連絡が途絶えることはなく、本当にトイレさえ落ち着いて入れない毎日が続きました。
そんな折り、家族同然の付き合いをしていた親戚が破産して生活保護に。その影響を受け、母方の祖母も生活保護水準の生活に。
しかも祖母は日本の法律上、生活保護も受けられません。

そして、それだけでも大きな負担であるのに、次は父方の祖父母が体調不良と痴呆で介護が必要になりました。
こちらはあまり付き合いも深くはなかったのですが、どうしても放っておくわけにはいきません。

「事実は小説より奇なり」とはこのことです。
もしかしたら悪い夢でも見ているのではないかと本気で考えてしまうくらい、不幸のオンパレードです。

こうやって文字で書くと嘘のようですが、もちろんこれは夢でも作り話でもなく、実際に目の前にある現実です。

両親も私も、少しでもそれを助けるために必死で働きました。でも、それを見ている他の親類縁者は知らんぷり。
その親類縁者に強い憤り、腹立ちを感じたことはもちろん、ここまで薄情な人間たちだったことを見抜けなかった自分を責めました。
私は、本当に寝る時間もろくにない状態で仕事と家庭の間を奔走しました。

極限まで達し、会社も家庭も放り出してしまいたい。
でもそれはできないから、どうにかなってしまいそうな気持ちでした。
誰も悲しまないのであれば、もしかしたら自ら命を絶っていたかも知れません。

ですが、現実は違います。私には背負っている家族。心配してくれる友人がいました。

「とにかく、頑張らなくては・・・!」
それから数ヶ月。要領の悪いなりに死にものぐるいで頑張った甲斐あり、何とかプロジェクトも成功に終えました。

その3週間後、同じように、家庭も何とか落ち着きを取り戻すことができました。

客観的に見れば、これで全て嵐は通り過ぎたと言えます。これからは良くなることはあっても悪くなることはないでしょう。
めでたしめでたし。

・・・と終われば良かったのですが、ここからが本当の試練であることに、まだ私は気付いていませんでした。

客観的に見れば仕事もプライベートも落ち着いたはずなのに、なぜか毎日生きることがつらい・・・。
何と言い表せば良いのかわかりませんが、とにかく苦しくて、悲しくて、気分が悪くて、情けなくて、申し訳なくて・・・。
ありとあらゆるネガティブな感情に支配されていたと思います。
なにが原因かと言われても、自分でも正確な原因はわかりません。
色んな理由は思いつくが、どれもこれもが理由としては正しいけれど、本当の理由と呼べるほど確たるものは自分の中にはありませんでした。
常に伏せていて、落ち込んでいて、そして混乱していました。
程なくして、朝起きることができなくなりました。

そして、必死の思いで勤めてきた会社も辞めることになりました。
あれほど尽くした会社でしたが、所詮、会社にとっては使い捨ての駒と見られていたことがわかり、その不誠実さに絶望しながらクビ同然で退職願いを書きました。
それからは毎日、前職の奴らを見返してやると様々な資格の勉強に取り組んだり、再就職の面接を受けるために動こうとしました。

でも、どうしても動けない。少し頑張ってはつらくて休み、少し頑張ってはつらくて休みの繰り返し。

やらなければいけないことはわかっているし、焦っている。
でも、自分の脳の中を改造されたかのように、どうしても以前のように活力が出せない。
合わせて耳鳴りや難聴の症状も表れ、明らかに身体、精神の異常を感じていました。

うつ病の発症。救い主を探す日々。
もうその頃には自分の症状が「うつ」と呼ばれるものであり、その克服には医療やカウンセラーの力が必要だということはわかっていました。

そこから、つらい気持ちをおして、評判の良い医者やカウンセラーを探し回り、何十人も渡り歩きました。
それ自体、本当につらかったのですが、どこかに全てを治してくれる最高のドクターがいるはずだと考え、探し続けたのです。

このサイトをご覧のあなたはすでにご存じかも知れませんが・・・そうです。そんなドクターとは巡り会えませんでした。

もちろん、ドクターが悪いわけではありません、私が「短期間で元気な私に変えてくれる魔法のような治療」を求めていたことが間違っていたのです。

そんな都合の良いドクターは当然ですが、いるはずもありません。

この頃には、これまでコツコツ貯めてきた貯金も残り少なくなっていました。

私は絶望の中、こんな毎日が続くのであればいっそ死んでしまいたいと感じることすらありました。

ですがそれでも、「私は、死ねない」それだけは心の中に強くありました。

今でも信じられない、偶然と奇跡の出会い
そんな苦しい毎日を送っている折り、何気なくインターネットをしていたとき、全くの偶然に出会いました。

うつや医療とは全く関係のない教育界で精力的に活動している「S先生」との出会いから、ご相談の機会をいただくことができたのです。

当初、「大金を請求されるのでは?」「怪しい宗教ではないだろうか?」と疑いの気持ちもありましたが、これは全くの取り越し苦労でした。

小学校のときに憧れていた先生のような、真っ直で優しさの中にも厳しさを持った、立派な先生でした。

先生は、これまで医師やカウンセラーから受けていたアプローチとは全く違いました。

それは医療というよりも、「心の根本」を正しい方向に導いて、内側から洗い流して下さるような不思議な感覚でした。

やっていることと言えば、先生の考え方や、つらい気持ちになったときの対処法を伺っただけです。

でも、その全てが新しく、今までの常識が一変してしまうようなお話でした。

その結果、信じられないことに、試行錯誤もあり数ヶ月を要したものの、私はうつ病を完全に解消することができたのです。

うつ病を完全に解消する会



うつ病の克服について

うつ病は本当につらい病気です。
うつ病にかかってみないとその苦しみは理解できないと思います。
たとえ、親や配偶者でも患者のことを本当に理解することは困難と思われます。
私自身、30年近く、うつ病に苦しんできました。
休職も経験し、鉄格子の病棟に入院していたこともあります。
今現在は、回復して普通の生活をしています。
私自身が、’うつ病’と診断されて以降、自分でも’うつ病’とはどういうものかを理解すべく、
沢山の図書を読みました。
うつ病になったことが分かったら、
とにかく、一刻も早く専門のお医者さんに見てもらう必要があります。
うつ病で一番怖いのは、
”死んでしまいたい”という気持ちになってしまうことです。
これを避けるためにも、一刻も早い専門家のサポートが必要です。
しかし、
私自身の経験から、
お医者さんと薬だけでは良くならないこともある
のではないかと考えるようになってきました。
勿論、お医者さんと薬で完治する方も多数いらっしゃるとは思いますが、
特に、私のような、長期に渡るダラダラとした’うつ病’には、
お医者さんと薬以外のプラスαが必要ではないかと考えております。

”うつ病”は、必ず治る病気です。
そして、
うつ病は、’心の風邪’ですので、誰もがかかる可能性あり、恥ずかしいものでも隠すべきものでもありません。
いつかきっと治ることを信じて、治療することが大切です。
ここにご紹介しているものは、うつ病について懇切丁寧に説明され、本当に患者の立場にたったものと思いました、
私が’うつ病’にかかった当時紹介されていれば、とても役立ったものと思います。

現在うつ病で苦しんでいる方々にとって、解決の一助となれば幸いに存じます。
また、
うつ病克服の為には、身の回りの家族の理解が欠かせません。
うつ病で苦しんでいる方のご家族の方々にとっても、病気の理解、
対応方法のご参考になればと考えております。


うつ病を完全に解消する会

うつ病克服体験記



うつ病は本当につらい病気です。
うつ病にかかってみないとその苦しみは理解できないと思います。
たとえ、親や配偶者でも患者のことを本当に理解することは困難と思われます。
私自身、30年近く、うつ病に苦しんできました。
休職も経験し、鉄格子の病棟に入院していたこともあります。

最初に身体に異変を感じたのは、
昭和56年(1981年)頃でした。
とにかく、身体がダルくて、頭がボーっとして、
人込に出ると頭が痛くて仕方ない
という状態でした。
こういう状態が、長く続いていましたので、
身体のどこかが悪いものと思い、
内科・耳鼻咽喉科・脳外科等の病院に行き、診察・検査を受けました。
しかし、どこでも『問題ない』と言われてきました。
それでも、身体がおかしい状態が続いており、
この頃から『心の病気』というのが、一部マスコミでも報道され始めていましたので、
自分も’もしかすると’と考えて、メンタルヘルスの病院に行ってみました。

医師の診察の結果、『これは間違いなく’うつ病’です』と言われ、
その場で点滴を受け、薬をもらって帰りました。
その時に、医師から、
『これは、心が疲れているのでしばらく治療することが必要。
 会社に話して、仕事量を減らしてもらった方が良い。』
とのアドバイスを受けました。
早速、会社の上司に、
『’うつ病’と診断され、仕事量を減らしてもらうようにと言われた。』
と申しますと、
当時は、今ほど、メンタルの病気に理解がなかった時代で、
上司曰く、『そんなことを自分に言われても困る。聞かなかったことにしておく。』
と冷たい回答がありました。

当時は、大型コンピューターのSE(システムエンジニア)の仕事で、
自分としては、とてもつらい状態が続いていましたが、
仕事量の方はどうすることもできなくて、
通院・投薬を続けて、何とか会社を休まずに勤めていました。
その間も、身体のダルさは続き、頭は痛く、スッキリしない状態でしたが、
何とか通勤していました。

そういう状態が、5・6年続いた後、
平成元年(1989年)になって、症状に変調が現れました。
私は、千葉県から都内に通勤しており、ラッシュが嫌いなので、
毎日、ラッシュを避けて、会社の始業1時間半前位には出社していました。
出社してから、その日の仕事の準備をしていたのですが、
この頃、朝早く会社に着くとすぐに、どうしても会社に居るのがイアな気持ちになってしまい、
会社の始業を待たずに、そのまま帰宅してしまうということが続きました。
また、
会社に居ることが不安で、仕事中に電話が鳴っても、怖くて電話を取ることもできなくなってしまいました。
こういう状態ですと、普通に仕事をこなすことができませんので、
医師と相談した結果、入院して治療に専念することになりました。
平成元年(1989年)の夏に入院しました。
当時、私には、妻と中学1年生の長男と、小学生の次男がいて、
これからの生活はどうなってしまうのかという不安と
これで、毎日会社にいかなくてはならないという束縛から開放されるという安心感を持ったことを覚えています。
入院したところは、今では設備もずっと良くなっているとは思いますが、
窓には鉄格子のある閉鎖病棟で、出入りには、看護師さんのチェックを受けるというものでした。
普通ですと、そういう環境には、抵抗感あると思いますが、当時の私にとっては、
そこが、心を落ち着かせる場所でもありました。

’うつ病’の入院というのは、普通はさほど長期ではないようですが、
私の場合は、かなり長期に渡り、
その年の暮れに、少し回復してきましたので、
病院から会社の通勤するという夜間ホスピタルという仕組みで、
社会復帰を目指すことになりました。
会社に最初に、’うつ病’と話した頃には、とても冷たい対応を受けましたが、
この頃になると、会社の方でもメンタルヘルスに多少の理解でてきたのか、
慣らし運転の為、病院から会社に出勤することを認めてくれました。
最初は、週に数回、会社に行って、徐々に慣らしてていく予定でしたが、
私の場合、数回会社に行ったら、会社に居るのが苦痛になり、
この慣らし運転は、数回で失敗に終わってしまい、
また、病棟に戻ってしまいました。

結局、退院したのは、翌年(平成2年:1990年)の5月で、
退院前に、やはり何度か病院から会社に行って何とか
勤める目処も立ち、退院して、自宅から通勤を再開しました。

私がうつ病で治療を受けている時の、一番印象に残っている担当の医師の言葉は、
『うつ病の人に頑張れというのは、たとえば足を骨折している人に早く走れと言っているのと同じです。
心が風邪をひいたものと考えてゆっくりと休んで下さい』
ということです。
今となっては、本当にその通りであると思っています。
退院後、自宅からの通院も再開したのですが、
退院してすぐ、医師から、
『’うつ病’の再発防止の為に’内観療法’というのがあるが、受けて見てはどうか』
と薦められ、
私も、同じ思いをしたくないので、会社に無理を言って、’内観療法’を受けることに致しました。
’内観療法’というのは、
1週間続けて、過去の自分を考えるというものです。
畳を屏風で仕切って、畳半畳分が自分のスペースとなります。
お風呂以外の時間は全て、畳半畳で過ごします。
考えることは、自分を生み育ててくれた両親のこと、
世話になった家族のことなどです。
自分がいままで生きてくる為に、両親や家族にどんなにお世話になったかを
一日中考えて感謝することです。
数時間に一度、アドバイザーの方が回ってきて、
その間に考えたこと、感謝したことを報告します。
こういうことを行った、1週間を過ごしました。
その結果、治療の後半には、
沢山の人に世話になった結果が今の自分であるということを、
強く再認識して、自分の気持ちがとても強くなったと感じるようになってきました。
私自身、自分でいうのも変ですが、
真面目すぎるほど、真面目で、自分の意見を通すこともなく、
人と争うこともない、温和な性格(どちらかと言うと優柔不断?、典型的なA型人間)だと思っていましたが、
この’内観療法’を受けた後は、言うべきことは言ってみるべきで、
言った後に、理解されなくてもそれは仕方ないではないか
というように性格の変化が現れたと思っています。
’内観療法’を受けた後、こういう考え方になってからは、
それ以前よりも少し積極的に生きて行くべきとの考え方になってきました。
そういう訳で、平成2年以降、普通の生活を送っています。
今現在でも、子供の頃の爽快な気分になるということはありませんが、
それは、年齢のためであると思っています。
現在でも一応通院し、投薬を受けてはいますが、
薬がオマジナイの様になっている為で、
日常生活で’うつ病’を意識することは全くありません。
多分、薬を飲み忘れても、飲み忘れに気付くまでは、何でもないと思います。
私自身、’うつ病’と診断されて以降、
自分でも’うつ病’とはどういうものかを把握すべく、
沢山の図書を読みました。

私自身の経験から、うつ病は、お医者さんと薬だけでは良くならないこともある
のではないかと考えております。
勿論、お医者さんと薬で完治する方もいるとは思いますが、
特に、私のような、長期に渡るダラダラとした’うつ病’には、
お医者さんと薬以外のプラスαが必要ではないかと考えております。

うつ病は、必ず治る病気です。
そして、
うつ病は、
’心の風邪’ですので、誰もがかかる可能性あり、恥ずかしいものでも隠すべきものでもありません。
いつかきっと治ることを信じて、治療なさって下さい。
ここにご紹介しているものは、うつ病について懇切丁寧に説明され、本当に患者の立場にたったものと思いました、
私が’うつ病’にかかった当時紹介されていれば、とても役立ったものと思います。

現在うつ病で苦しんでいる方々にとって、解決の一助となれば幸いに存じます。
また、
うつ病で苦しんでいる方のご家族の方々にとっても、病気の理解、
対応方法のご参考になればと考えております。
うつ病を完全に解消する会

うつ病とは:(Wikipedia)
内観療法とは:(Wikipedia)

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